カビ防止のためコーティングしてみました


新築の家に引っ越した時に、予め浴室にコーテイングをお願いしました。


パッキンや目地などにカビを付着してしまうと、通常のお掃除では落ちないし、その都度部品を交換したり、部分的にリフォームするくらいなら、最初からコーティングで予防しておけば、楽かなと思ったからです。

浴室はただでさえも、毎日の掃除が大変なのでコーティングすることによって普段の掃除も楽になりました。

コーティングをする際に一番心配だったのが、薬剤による人体への影響です。


近頃では基準が昔より厳しいらしく、小さな子供がいる家庭でも安心して利用できるとのことでした。

浴室コーティングは、天井から換気扇、床や壁等の細かい部分まで、すべてやっていただけました。

業者によって、取り扱っている種類が違い、施工箇所や耐久年数、価格など違ってきます。
また、元々の床や壁の材質によってはうまく仕上げられない場合もあるそうなので、その辺りは予めきちんと確認しておくことが必要です。

一つ難点なのが、通常のフローリングのコーティング等と違い、浴室の場合は、耐久年数が短くなっています。
種類にもよりますが、短いものだと1年ぐらいしか効果が続かない場合もあるそうです。
見積もりをお願いする時は希望の予算・施工範囲・耐久年数等の条件を予め提示した上で業者を選ぶようにすることをお勧めします。

少しコストはかかりますが、日ごろの手間を考えたら、私は出来上がりには満足しています。

http://www.oita-u.ac.jp/tokuho/konbini.html
http://www.dsri.jp/baredi/receipt_system.htm
http://kakaku.com/interior/ss_0017_0050/












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